あの日の虹今も輝いて

思いついたら書きます

再演したら観たい/観てほしい作品

 

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

 

このお題の記事を読んだ瞬間「書きたい!」と思ったんだけど、同時に身バレの恐怖で震えました。匿名だから書けてる記事がたくさんあるし…と思ったけど、書いてみたら推しの出ている作品がひとつもなかったです。推し、ごめん。(推しの舞台は基本的に回数入っているから、ということにしておく)

 

この記事で私が誰だかわかった方、きっと深いところまで話しているお友達なので、今度飲みに行きましょう。

 

▼CLUB SLAZY

www.clie.asia

 

みんな大好きスレイジー!初演から劇場で観劇していました。(正直1作目も2作目もよくわからんと思いながら観てた)3作目からずどーんとスレイジーの沼に落ちちゃいます。

4作目(Topaz)とファイナル(Garnet)が最高です。可能なら記憶を消して、また1作目から出会いたい。

 

ステージではお客さんの涙をガーネットの輝きに変える、歌もダンスもかっこいいレイジーたちなのに、ステージを降りたらだめだめな人たち。全てのキャラクターが愛しいです。

秋にはドラマも決まっているので、気になった方はぜひ。

 

 

▼SHUNPU Gaiden~春風外伝~

shichifukujin-stage.com

 

もともとエンタメ作品は、舞台やライブなどジャンル問わず好きなんですが、この作品は本当にその気持ちをまっすぐに思い出させてくれた作品です。

観劇後の感想が「本当に楽しかった!」その一言に尽きた舞台は初めてでした。

 

あらすじ

時は江戸時代、天下を治めるは第八代将軍・徳川吉宗花園直道)。
幕府は全国に倹約令を発令、特に娯楽の類いを強く規制した。
幕府直属の忍者部隊が、言葉巧みに娯楽への興味をそぐ「口車の術」を使い、
楽しむ事への欲求を奪った。この行き過ぎた娯楽規制は、吉宗に仕える忍び、
七代目服部半蔵天宮良)の仕業だった。
将軍を言葉巧みに押さえ込み、政治を影から操つり真の天下泰平を目論んだのだ。
しかし、この国で唯一幕府の規制をはねのけ、昼夜ドンチャン騒ぎを繰り広げる町があった。
尾張の国(今の名古屋)、尾張藩藩主 徳川宗春(石坂勇)の納める町だ。
宗春は、将軍吉宗に「桜が満開になる頃、日本一の町を見せる」と約束をする。
尾張一の芝居小屋のプロデューサー桃奴(蒼井翔太)と、側近文三藤原祐規)を連れ、
町に繰り出した。
一方、娯楽があふれる町・尾張では争いごとも絶えない。町を牛耳るヤクザ、
銀八一家と元歌舞伎役者・齊藤十兵衛(舘形比呂一)のお文(愛原実花)争奪戦が勃発。
ついつい厄介ごとに首を突っ込む宗春は、言わずもがなその争いに巻き込まれていく。
そんな中、尾張の町に「口車の術」をかけるべく、服部率いる忍びの一行が到着する。
時を同じく、宗春との約束を待ちきれない将軍吉宗もまた尾張に入るのだが…。

 

舞台のクライマックス、客席を巻き込んで全キャストで歌って踊るんです。客席も思わず手拍子して、気づいたら笑顔になる感じ。

宗春は、吉宗に「この景色を見せたかった」と言います。その景色が、客席なんですよね。照明が客席を照らして、吉宗が見るのは、クライマックスで笑顔で手拍子していた町の人々(客席の観客)。

DVDで見ても今でも思い出して鳥肌立つけど、できるならもう一度劇場で体感したいです。

 

 

▼VIVID CONTACT-The just-

探したんだけど公式さんが見当たりませんでした。

(一方的に)大好きな方のブログのリンクを貼ります。(問題があったらごめんなさい…)

ksrh16.hatenablog.com

 

ワタルームさんの、日常を切り取ったみたいな世界観が好きです。

明日も頑張ろう、って素直に思った作品。この舞台で重要な役割を果たしている絵も大好きで、今でもフライヤーを部屋に貼ってます。

 

blog.livedoor.jp

 

 

▼「ハッピーセット

www.jisoku246.com

 

DVD化してないんですよ~~~仕方ないのは初日に察したんですけど!!!内容が内容だもの。(2回しか観ない予定だったのに毎日当日券並びました)

 

反抗期のタツヒロ(小5)が、神社で出会った謎のおじさんと、両親の過去をのぞきに行くお話。その時代がそれぞれオムニバス形式で別の作家さんによる脚本なんですが、それが本当に面白くて!最後はうるっときてしまう温かさがあります。

 

 

 

 

観てほしい、というより、ひたすら自分がもう一度観たい作品を書き連ねてしまった…。

書ききれないくらいお題の作品あるんですけど、DVD化してない作品だらけで辛くなってきました。DVD化ってありがたいことなんだなぁとしみじみ。

たとえDVDになっていても、劇場で観る喜びにはかなわないし、今を生きるしかないですね。(重い)