あの日の虹今も輝いて

思いついたら書きます

2.5次元舞台での「声」の話

 

 

デリケートな話になる気がしなくもないので、お気を悪くされる方がいたらごめんなさい。ずっと書きたかったお話。

 


最近頻発している2.5次元舞台。原作は漫画だったりアニメだったりしますが、アニメ化済みの作品でよく言われるのが「(アニメの声優さんと)声が似ているかどうか」ということ。


私自身、"原作厨"と呼ばれる側に立つことも多々ありますが、あまりアニメにどハマりすることがないこと、声優さんに疎いこともあってか、上記の意見がなんとなくしっくりきません。

 

もともとアニメ、ゲームオリジナル作品で声がついた状態がデフォルトであれば、キャラを見るだけで声が一意に浮かびます。この場合は、キャラの声=CV担当された声優さん、になるので違和感はありません。

 

私は漫画から作品を好きになることが多いため、アニメ化の時にコレジャナイ感を受けることが多々あって。
その声が受け入れられなくて、アニメの視聴をやめたこともあります。(人気のある声優さんだから、視聴をやめた理由は誰にも言えなかった)

 

そうしてアニメ視聴を諦めた作品の舞台を先日観に行きました。そこにはわたしの理想通りのキャラが動いてました。というかそこに居た。感動して泣きました。

 

アニメの声とは違うけれど、原作を読んだ時にわたしの受け取った推しキャラそのものでした。最高だったなぁ。
ちなみに舞台の役者さんの声もドストライクだったわけではないので、たぶん演じ方が好みだったんだと思います。舞台では声に表情や仕草が加わるから良かったのかも。

 

 


書きたかった話題の割に、主張は特にないんですが、とりあえず「声」に固執して「似てなかった!」「似てた!」と感想を垂れ流す二次元おたくは嫌いです。それに尽きる。

 

 

ビジュアルも然りですね。ビジュアル公開の時点でうだうだ言う原作厨は消えてほしいです。(クオリティ低すぎるウィッグやら使う制作への意見は一旦置いといて)お前らの好きなのは2次元なんだろ!じゃあそっちの次元に引っ込んでろ!
推しさんには一生あのジャンルに関わって欲しくない。

 


顔、声、スタイル、それだけで成り立つもんじゃねーんだよ舞台は!!!と声を大にして言いたいです。

 

 


言葉が悪くなりましたが、書けてすっきりしました。推しさんはしばらく2.5から離れそうなので、しばしの間何も考えずに観劇を楽しめそうです。