あの日の虹今も輝いて

思いついたら書きます

ゆるおたになりたい話

 


気づいたら久々の投稿になっていました。推しの現場が終わり、溜め込んだ仕事を片付けるのにいっぱいいっぱいな日々です。

 


茶の間とゆるおたとガッツ

 

若手俳優ファンのスタンスでよく使われる3つ。今の自分がどれに分類されるかと考えたら、たぶんガッツだろうなと思います。地方に住んでいた時も、我慢できない!と軽々と遠征していたし(貯金残高は反比例です)性格的に茶の間になることは無理だろうなぁ…。

 

 

若手俳優さんのお仕事はお芝居ありきだと思っています。イベントよりも、アメスタみたいな番組よりも、何よりも推しのお芝居が観たい。DVDや映画のような映像じゃなくて、板の上に立つ姿が観たい。


映像のお仕事ももちろん素敵だと思いますが、私は舞台俳優としての推しが好きです。

 

 

劇場での姿を1回でも多く観たい。1秒でも長く役を演じる推しを観たい。公演期間中にもかわるお芝居の幅を感じたい。
そんな気持ちでいたら、基本的に公演数が全通近くなるようになりました。

 


なんか疲れちゃったなぁ…と友達にこぼしたら、「もともとお芝居好きなんだから、推し以外の舞台にも積極的に行ってみたら?他を観ることで、より推しのこと好きになれるかもよ」と言われました。


劇場で観るお芝居の非日常感が好きだから観劇を趣味にしてたのに、気づいたら推しを追いかけることが一番になってたんですよね。

 


というわけで、ゆるおたになることを目標にしたいです。ただの決意表明。


推しさんのお仕事もちょうど良い感じに落ち着くし、無理して入る1回を、興味のある別の舞台に使おうと思います。

 

他の舞台に行くことで見えてくることもあるだろうな、という程のいい言い訳。でもそうでもしないとやってられないので。

 


推しさん人気出てきたし、今わたしがいなくてもおたくたくさんいるしね!頑張らなくてもいいよね!


どうせ推しのことは嫌いになれないし、公演減らして落ち着くなら、それがわたしの推し方の心地いいところだったということだと思います。

 


特に結論も何もないですが、夏は疲れないおたくライフを楽しみたいなと思います!