あの日の虹今も輝いて

思いついたら書きます

お手紙の話

 

推しを批評できない - メンヘラ若手俳優厨のぶろぐ http://shoronpochan.hatenablog.com/entry/2017/06/16/123817

 

 

こちらのblogさまを読んで、わたしも書きたいなーと思ったので軽率に。(リンクの仕方があってるのかわからないので、間違ってたらごめんなさい…)

 

【前提】
推しには認知されて2年が経過しましたが、接触の時にはフランクすぎるというかネタ的な絡みしかしません。(認知した人にはそういうノリの方なので叩かないでください)
推しは手紙を全公演終了後にまとめて読むタイプです。
・この記事でのお芝居の"下手"とは、あくまでわたしの主観です。技術的に未熟だなぁとおもっても、その姿勢や解釈が好みなら下手だとは思いません。(なんだかとんでもなく上から目線ですが個人のブログなので許してください)

 


推しへのお手紙。基本的には褒めることしかありません。
だって推しのお芝居最高だから。下手だと思ったことないし。
ちょっと違うかな。推しを"推し"だと認識してからは、一度も下手だと思ったことないです。推しになる前にも何度か観劇してたけど、そもそも意識して観ようとしてなかっただけかも。まぁ、目についたことがないというのは、ある意味その舞台の世界観に馴染んでるということなので、やっぱり下手と思ったことはないのかな。

 

ただ、好みじゃない作品はもちろんあります。その理由は演出だったり、脚本だったり、役柄だったり。理由は様々ですが、推しのお芝居は推しの解釈に基づいて作られたものなんだろうなと思うので、特に口出しはしません。

 


前提に書いた通り、公演期間は感想をシャットダウンする方なので、書いたところでその公演中に何かがかわるということはないです。リプライで送れば見るだろうけど、それはしないようにしています。なので、お芝居とか舞台全体のことについて、よく理解できなかったところは素直に書きます。捉えようによっては批判になるのかもしれません。

 

お金をかける価値を見出せなかった舞台については、本当にわかりやすく全体に対する感想が減ります。そういう時は大体推しの舞台観にきてほしい!っていうゴリ押しもないので、推しも思うところがあるんだろうと受け取ってます。あくまでお仕事だもんね。
そういう時でも、推しのお芝居だけは「あぁ好きだなぁ」というところを見つけられるので、その点だけ感想を書きます。

 


何が書きたいのかよくわからない文章になってきました。

 

手紙の書き出しは普段の接触と同じ感じで「こんにちは◯◯さんXXぶりですよ△△でーーーーす!!!!」ってノリで始まります。いつも同じ封筒だから、開く前に把握はされてると思います。

もはや封筒みた時点で、どんなテンションの手紙がくるかわかるでしょ!?という押し付け感。

 

 

なお、この定型文のあとは延々と以下内容が続きます。
・今回の舞台の感想
・好きなシーンの表情、声色、仕草
・役柄の感情をこう受け取りました的な
・舞台全体通しての感想

↑これは好みの舞台かどうかで文量に大きな差が出ます。本当につまらないと思ってしまった舞台は一度しかないですが、なんと3文で終わりました。


もうこのあとは定型文。その時の感情任せで書くから表現に多少の差はあれど、内容は毎回同じ。
・いつも想像を上回るお芝居ありがとう
・素敵な舞台に出会う機会をありがとう
・好きで好きで仕方ない
・忙しいだろうけどどうか体調にはお気をつけて
・ストイックなところ大好きだけど無理はしないで
・もはや生きてるだけで感謝してます

 


…気持ち悪いですね。普段の接触のテンションとはまっっったく違うので、さぞギャップにドン引きされてることだと思います。ごめんね推し
一応注記しておきますが、リアコではないです。いい歳だし早く結婚すればいいなぁと思ってる。食生活心配で仕方ない…。

 

 

推し、どんな気持ちでわたしの手紙読んでるのかなぁ…。読んでることは知ってるんですけど、接触のノリとはるかにかけ離れた手紙だから、話題にしたこともないですし。

 

そもそも接触は心臓ばくばくしちゃって気持ちを伝えられないので、テンション馬鹿に振り切ってる感。手紙が本当の気持ち。少しでも伝わってるといいなぁ。

 

 


この記事書いてたら、なんだか推しにお手紙書きたくなってきたな。もうすぐ初日なので下書きでも始めようかと思います。