あの日の虹今も輝いて

思いついたら書きます

再演したら観たい/観てほしい作品

 

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

 

このお題の記事を読んだ瞬間「書きたい!」と思ったんだけど、同時に身バレの恐怖で震えました。匿名だから書けてる記事がたくさんあるし…と思ったけど、書いてみたら推しの出ている作品がひとつもなかったです。推し、ごめん。(推しの舞台は基本的に回数入っているから、ということにしておく)

 

この記事で私が誰だかわかった方、きっと深いところまで話しているお友達なので、今度飲みに行きましょう。

 

▼CLUB SLAZY

www.clie.asia

 

みんな大好きスレイジー!初演から劇場で観劇していました。(正直1作目も2作目もよくわからんと思いながら観てた)3作目からずどーんとスレイジーの沼に落ちちゃいます。

4作目(Topaz)とファイナル(Garnet)が最高です。可能なら記憶を消して、また1作目から出会いたい。

 

ステージではお客さんの涙をガーネットの輝きに変える、歌もダンスもかっこいいレイジーたちなのに、ステージを降りたらだめだめな人たち。全てのキャラクターが愛しいです。

秋にはドラマも決まっているので、気になった方はぜひ。

 

 

▼SHUNPU Gaiden~春風外伝~

shichifukujin-stage.com

 

もともとエンタメ作品は、舞台やライブなどジャンル問わず好きなんですが、この作品は本当にその気持ちをまっすぐに思い出させてくれた作品です。

観劇後の感想が「本当に楽しかった!」その一言に尽きた舞台は初めてでした。

 

あらすじ

時は江戸時代、天下を治めるは第八代将軍・徳川吉宗花園直道)。
幕府は全国に倹約令を発令、特に娯楽の類いを強く規制した。
幕府直属の忍者部隊が、言葉巧みに娯楽への興味をそぐ「口車の術」を使い、
楽しむ事への欲求を奪った。この行き過ぎた娯楽規制は、吉宗に仕える忍び、
七代目服部半蔵天宮良)の仕業だった。
将軍を言葉巧みに押さえ込み、政治を影から操つり真の天下泰平を目論んだのだ。
しかし、この国で唯一幕府の規制をはねのけ、昼夜ドンチャン騒ぎを繰り広げる町があった。
尾張の国(今の名古屋)、尾張藩藩主 徳川宗春(石坂勇)の納める町だ。
宗春は、将軍吉宗に「桜が満開になる頃、日本一の町を見せる」と約束をする。
尾張一の芝居小屋のプロデューサー桃奴(蒼井翔太)と、側近文三藤原祐規)を連れ、
町に繰り出した。
一方、娯楽があふれる町・尾張では争いごとも絶えない。町を牛耳るヤクザ、
銀八一家と元歌舞伎役者・齊藤十兵衛(舘形比呂一)のお文(愛原実花)争奪戦が勃発。
ついつい厄介ごとに首を突っ込む宗春は、言わずもがなその争いに巻き込まれていく。
そんな中、尾張の町に「口車の術」をかけるべく、服部率いる忍びの一行が到着する。
時を同じく、宗春との約束を待ちきれない将軍吉宗もまた尾張に入るのだが…。

 

舞台のクライマックス、客席を巻き込んで全キャストで歌って踊るんです。客席も思わず手拍子して、気づいたら笑顔になる感じ。

宗春は、吉宗に「この景色を見せたかった」と言います。その景色が、客席なんですよね。照明が客席を照らして、吉宗が見るのは、クライマックスで笑顔で手拍子していた町の人々(客席の観客)。

DVDで見ても今でも思い出して鳥肌立つけど、できるならもう一度劇場で体感したいです。

 

 

▼VIVID CONTACT-The just-

探したんだけど公式さんが見当たりませんでした。

(一方的に)大好きな方のブログのリンクを貼ります。(問題があったらごめんなさい…)

ksrh16.hatenablog.com

 

ワタルームさんの、日常を切り取ったみたいな世界観が好きです。

明日も頑張ろう、って素直に思った作品。この舞台で重要な役割を果たしている絵も大好きで、今でもフライヤーを部屋に貼ってます。

 

blog.livedoor.jp

 

 

▼「ハッピーセット

www.jisoku246.com

 

DVD化してないんですよ~~~仕方ないのは初日に察したんですけど!!!内容が内容だもの。(2回しか観ない予定だったのに毎日当日券並びました)

 

反抗期のタツヒロ(小5)が、神社で出会った謎のおじさんと、両親の過去をのぞきに行くお話。その時代がそれぞれオムニバス形式で別の作家さんによる脚本なんですが、それが本当に面白くて!最後はうるっときてしまう温かさがあります。

 

 

 

 

観てほしい、というより、ひたすら自分がもう一度観たい作品を書き連ねてしまった…。

書ききれないくらいお題の作品あるんですけど、DVD化してない作品だらけで辛くなってきました。DVD化ってありがたいことなんだなぁとしみじみ。

たとえDVDになっていても、劇場で観る喜びにはかなわないし、今を生きるしかないですね。(重い)

 

 

 

 

りさ子のガチ恋♡俳優沼を観てきた話

 

話題の舞台、観てきました。

推しの舞台干した。我ながらびっくり。でも後悔はしてません。

 

公演後の挨拶で、感想はSNSで、とのことだったので、記事にしてみます。

(ネタバレしかありません。というか観劇済み、もしくはどこかでネタバレ読んでないと理解できないと思う)

 

 

あらすじはたくさんの方が書かれているので、この記事ではしっかりとは触れません。自分の感情の記録として残したいなと思います。

 

 

■りさ子について

最前全通のOLだっけ。私も比較的時間都合のつけやすい職場で働いてるけど(というかその立場を実力で手に入れました)、平日マチネが多々あったら厳しくない!?しょーたくんってどのへんの規模の舞台出てるの!?公演期間5日くらい、全10公演くらいとかが中心なのかな。でもライビュどうのこうの言ってたしな…。

思わず自分の給料と有給計画の日々を思い出した。2ヶ月に1舞台、全10公演程度のスパンならボーナス回してなんとかなる、かなぁ。

 

とりあえずりさ子町厨ではないよね、と思った。どちらかといえば挨拶厨じゃない?自分から待つ、という行動に出ているのに、話しかけて伝えるのは「素敵でした、頑張ってください」(かなりどもりながら)だから、もやもやした。

あとで触れるけど、昔町厨だったから、これだけを伝えるために待つのはすごいなと考えてしまった。

 

りさ子の手紙の朗読、書いたことあるうううううって文面でしにたくなったの私だけですか…。本当驚いた…。さすがにあそこまでポエムでは書いてないけど。

俳優さんどんな気持ちで読んでるのかな…引かれてるかな…。

 

 

■たまちゃん、ありすちゃん

りさ子が一緒にいる同厨。いつも3人組。ってかりさ子同厨と絡んでんの!?

となったんだけど、まぁこの2人がどの界隈でも一番大多数を占めるおたくのテンプレで、思わず笑ってしまった。ありすちゃんみたいな子は嫌いです。たまちゃんの気持ちはわかる。

交通費の面とか察してくれる人なかなかいないよねわかる~~~~!!!!!!!!

 

 

■しょーたくん

りさ子の推し。とりあえず悪い子ではないんだろうなと思った。

ただ頭が足りない。馬鹿。(暴言)

しょーたくんがランダムでリプ返するよーって言って、りさ子が「彼氏いますか?」って聞くんだけど。その瞬間「馬鹿か!!!!!!!」としか思わなかった。

ランダムなら返さなきゃいいだろ!!!!!!!!!!!ちょっとは考えろ!!!!!!!!!

 

バースデーイベントの「はじめまして」は禁句でしょ…。たとえ初めての人でもそれは言わないほうが無難。見覚えある顔だけに「いつも」をつけりゃ上等だよ…。あとはとりあえずありがとうbotでいいから……。

 

悪い子ではなさそうなので、私がしょーたくん推してたらたぶん頭抱えて便箋15枚くらいにおたくの理性ではどうしようもない感情について説明してると思う。カノバレの後くらいに。

 

最後のりさ子の告白に対して「嫌いにはなれないよ。だってずっと応援してきてくれた人だから」(要約)と返したのはすごく偉いと思う。あんな状況でも、りさ子の話を聞いて、理解しようとしていたところもよかった。

 

 

■けんごさん(名前聞き間違いかも)

伝ステの初演で主演の伊藤博文役だった人。りさ子の元推し。(たぶん)

けんごさんの過去はこんな感じ↓

出待ちにもくるファンの子がいた。(これがりさ子)その子と一度居酒屋で一緒になったことがあって、ツーショットを撮ってほしいと頼まれ、写真を撮る。

その写真を悪意ある加工をして広められてしまって、炎上。確かカノバレ+左記の写真を流用されて、二股疑惑。俳優をやめるまで追い込まれる。

‐‐‐

本当に文章をまとめる力がない。

正直、一番怖いな、という気持ちになったの、このシーンかもしれない。他の方のブログではあんまり注目されてなかった気がするけど。

 

今のこの時代に書いたら叩かれそうだけど、私は元町厨だ。

といっても、2.5次元舞台に頻繁に出る人ではなかったし、町禁じゃない舞台では待ってていいし話そうよ、と言ってくれる推しだった。今ほど2.5舞台も多くなかったし、小劇場終わりに推しと話せるのはわりと普通のことで。(推しから感想聞きたいし、待ってて!とか本当に言ってきてたんだよ!嘘じゃないよ!)

 

このけんごさんもそんな感じかなと思った。

「出待ちの子と、駅まで一緒に歩いたこともある」って過去を吐露するシーン。正直ずっと元推しとのやり取りを思い出してた。

駅まで歩いたこともあるし、突然雨が降ってきたときは相合傘をしたこともある。

わたしは断じてりあこではなかったけど、おたくじゃない友人からは、ワンチャン狙ってんじゃないの?と言われたことがあった。それこそ、職場で同僚から告白しちゃいなよ!と言われたりさ子のように。

まぁそんな感情ありません。単純に感想を直で伝えたり、公演の疑問を聞いてみたり、単に会話を楽しんでただけ。

 

時と場合によっては、けんごさんのような結果が、元推しにも起こりえたんだなと思うと震えが止まらなかった。

推しはまだ役者を続けてるけれど、ファン対応もかわってないと風の噂で聞きました。推してた当時を見る感じ、りさ子のようなタイプはいないから大丈夫だと思いたいなぁ。

 

 

■りさ子の告白

本当に新垣里沙さんの長台詞すごかった。息を止めて聞き入ってしまった。

新垣さんのお芝居は別舞台で拝見してたけど、全く違う役どころなのに違和感なし。怖かった。

 

このシーンを観て、自分の応援スタンスにひとつ気づいたことがあった。りさ子と同じだと思ったところ。

 

推しに知ってほしい、それだけ。

 

「俳優」と「ファン」だってこと、そんな当たり前のこと知ってる。推しだって恋をして、彼女を作って、将来的に結婚する可能性もあることなんて理解してる。自分が付き合えるなんて微塵も思ってない。

たくさんいるファンの中のたった一人かもしれない。でも、お金も時間もかけて、必死で応援してるんだから、せめてそれを”個”として認識してほしい。

 

りさ子の場合はその考えが歪んだ結果、あぁいうことになってしまったけれど。根本にあるものは、わりかしガッツの部類のおたくに通づるものだと思う。

 

推しの話を書いたけれど、元推しはファンを"個"として接していた。覚えたら名前を呼ぶし、できるだけ覚えるようにしてくれていた。名前を忘れてしまったら「ごめん!忘れちゃったからまた教えて。本当いつもありがとう」と言ってくれた。

推しはそんなに記憶力がよくない。それをファンも知っている。だから、”個”として接したいとしてくれている、その姿勢だけで十分嬉しかった。

 

ファンが多いことは俳優として良いことだ。ファン側だって、人気が出ることは嬉しいことだと思う。複雑な気持ちはあるけれど、それが本人の夢なら応援したいという気持ちは少しはある。

だから、名前覚えてくれたり、少しの間でも親しい人のように話すなんてわがままは言わない。

 

 

ファンという集合体じゃなくて、ひとりの人間として意識してくれていたら、”りさ子”という人は誕生しなかったのかな。

って書いたけど、けんごさんの件があるし、結果的には変わらないか…。

 

 

 

余談だけど、町厨だったことを知っている友人から「待つのは、繋がりたいとか、付き合いたいって願望があるから?」と聞かれたことがある。大真面目に書くと、ファンと認識された時点で繋がれる可能性も付き合う可能性もなくなるので、そんな願望あったら認知されないように必死になると思う。

私が待っていた理由は、ただお話ししたいから、それだけです。(接触の現場皆無のため)

 

 

りさ子を観て、自分の応援スタンスとか、認知してほしいのかとか、いろんなことを考えるきっかけになったし、ぼんやりとしていた自分の思考がわかったので良かったなと思います。

 

推しがカノバレで燃えたらDVDあげようかな、という感想をみたけど、私もやろうかなー

 

このブログで一番長い記事になってしまいました。

やっぱり仕事で使ってるし、記事はPCで書いたほうがいいですね。 

 

 

チケットやらなんやらのお話

 

たくさんの記事があがっているので、私からは気持ちの整理程度に。

共感する方の記事には片っ端からスターをつけてきました!(自己満足)

 

 

長いことジャニオタをしてきたので、転売云々に口出しするつもりはありません。それだけのお金を出して観たい気持ちがあったわけだし。

そもそもそこに手を出す人たちは、基本的に申し込み時点で全力を尽くしていると思っています。

 

 

私はジャニオタ時代、振り込みガッツと呼ばれる部類にいました。転売には基本的に手を出さず、FC名義を大量に用意し、大量に申し込む。当たったチケットを交換に回し、良席も同等席交換で見つけ、回数を入る。

ジャニーズはFC名義が基本なので、身分証確認が行われれば、はじかれる可能性が高いです。それは承知の上で、この手段をとります。

 

1回じゃ我慢できないもん。仕方ないよね!!!

 

俳優厨になってからもこのスタンスは変わりません。

1回じゃ足りないし、そもそも出回り少ないから自分で確保するしかない。いつも手伝ってくれる友人には感謝しかありません。(こないだは倍率に不安覚えすぎて50枚くらい確保してしまいました。譲渡業務大変でしたが後悔はしてない)

 

 

もともと名義確認します、と言っている公演なら覚悟してるんですよ。(例えばあん★とか)こういう手段をとる人はもちろん覚悟してる。

ただ今回の件は、疑わしいを罰したとのこと。そこだけは受け入れられません。

定価譲渡等によるやり取りに対して責任は負わない、と書かれていたらしいですが、トラブルに責任を負わない、という文脈から、身分証確認ができない場合入場を断ります、という内容には受け取れませんでした。

 

公式問合せきてると思うけど、どんな回答するんですかね。

あそこの制作に推しは出てほしくないなぁ。

 

とりあえず推しの冬の予定が出ません。

劇シャイ避けたし、hst以外ならもうなんでもいいや…。

 

 

明るい記事書きたいな!Bプロがとても楽しかったので感想の記事を書こうと思います!土日もいけないかと仕事を調整中なくらい楽しかった!

 

 

 

2.5次元舞台での「声」の話

 

 

デリケートな話になる気がしなくもないので、お気を悪くされる方がいたらごめんなさい。ずっと書きたかったお話。

 


最近頻発している2.5次元舞台。原作は漫画だったりアニメだったりしますが、アニメ化済みの作品でよく言われるのが「(アニメの声優さんと)声が似ているかどうか」ということ。


私自身、"原作厨"と呼ばれる側に立つことも多々ありますが、あまりアニメにどハマりすることがないこと、声優さんに疎いこともあってか、上記の意見がなんとなくしっくりきません。

 

もともとアニメ、ゲームオリジナル作品で声がついた状態がデフォルトであれば、キャラを見るだけで声が一意に浮かびます。この場合は、キャラの声=CV担当された声優さん、になるので違和感はありません。

 

私は漫画から作品を好きになることが多いため、アニメ化の時にコレジャナイ感を受けることが多々あって。
その声が受け入れられなくて、アニメの視聴をやめたこともあります。(人気のある声優さんだから、視聴をやめた理由は誰にも言えなかった)

 

そうしてアニメ視聴を諦めた作品の舞台を先日観に行きました。そこにはわたしの理想通りのキャラが動いてました。というかそこに居た。感動して泣きました。

 

アニメの声とは違うけれど、原作を読んだ時にわたしの受け取った推しキャラそのものでした。最高だったなぁ。
ちなみに舞台の役者さんの声もドストライクだったわけではないので、たぶん演じ方が好みだったんだと思います。舞台では声に表情や仕草が加わるから良かったのかも。

 

 


書きたかった話題の割に、主張は特にないんですが、とりあえず「声」に固執して「似てなかった!」「似てた!」と感想を垂れ流す二次元おたくは嫌いです。それに尽きる。

 

 

ビジュアルも然りですね。ビジュアル公開の時点でうだうだ言う原作厨は消えてほしいです。(クオリティ低すぎるウィッグやら使う制作への意見は一旦置いといて)お前らの好きなのは2次元なんだろ!じゃあそっちの次元に引っ込んでろ!
推しさんには一生あのジャンルに関わって欲しくない。

 


顔、声、スタイル、それだけで成り立つもんじゃねーんだよ舞台は!!!と声を大にして言いたいです。

 

 


言葉が悪くなりましたが、書けてすっきりしました。推しさんはしばらく2.5から離れそうなので、しばしの間何も考えずに観劇を楽しめそうです。

 

 

 

ゆるおたになりたい話

 


気づいたら久々の投稿になっていました。推しの現場が終わり、溜め込んだ仕事を片付けるのにいっぱいいっぱいな日々です。

 


茶の間とゆるおたとガッツ

 

若手俳優ファンのスタンスでよく使われる3つ。今の自分がどれに分類されるかと考えたら、たぶんガッツだろうなと思います。地方に住んでいた時も、我慢できない!と軽々と遠征していたし(貯金残高は反比例です)性格的に茶の間になることは無理だろうなぁ…。

 

 

若手俳優さんのお仕事はお芝居ありきだと思っています。イベントよりも、アメスタみたいな番組よりも、何よりも推しのお芝居が観たい。DVDや映画のような映像じゃなくて、板の上に立つ姿が観たい。


映像のお仕事ももちろん素敵だと思いますが、私は舞台俳優としての推しが好きです。

 

 

劇場での姿を1回でも多く観たい。1秒でも長く役を演じる推しを観たい。公演期間中にもかわるお芝居の幅を感じたい。
そんな気持ちでいたら、基本的に公演数が全通近くなるようになりました。

 


なんか疲れちゃったなぁ…と友達にこぼしたら、「もともとお芝居好きなんだから、推し以外の舞台にも積極的に行ってみたら?他を観ることで、より推しのこと好きになれるかもよ」と言われました。


劇場で観るお芝居の非日常感が好きだから観劇を趣味にしてたのに、気づいたら推しを追いかけることが一番になってたんですよね。

 


というわけで、ゆるおたになることを目標にしたいです。ただの決意表明。


推しさんのお仕事もちょうど良い感じに落ち着くし、無理して入る1回を、興味のある別の舞台に使おうと思います。

 

他の舞台に行くことで見えてくることもあるだろうな、という程のいい言い訳。でもそうでもしないとやってられないので。

 


推しさん人気出てきたし、今わたしがいなくてもおたくたくさんいるしね!頑張らなくてもいいよね!


どうせ推しのことは嫌いになれないし、公演減らして落ち着くなら、それがわたしの推し方の心地いいところだったということだと思います。

 


特に結論も何もないですが、夏は疲れないおたくライフを楽しみたいなと思います!

 

お手紙の話

 

推しを批評できない - メンヘラ若手俳優厨のぶろぐ http://shoronpochan.hatenablog.com/entry/2017/06/16/123817

 

 

こちらのblogさまを読んで、わたしも書きたいなーと思ったので軽率に。(リンクの仕方があってるのかわからないので、間違ってたらごめんなさい…)

 

【前提】
推しには認知されて2年が経過しましたが、接触の時にはフランクすぎるというかネタ的な絡みしかしません。(認知した人にはそういうノリの方なので叩かないでください)
推しは手紙を全公演終了後にまとめて読むタイプです。
・この記事でのお芝居の"下手"とは、あくまでわたしの主観です。技術的に未熟だなぁとおもっても、その姿勢や解釈が好みなら下手だとは思いません。(なんだかとんでもなく上から目線ですが個人のブログなので許してください)

 


推しへのお手紙。基本的には褒めることしかありません。
だって推しのお芝居最高だから。下手だと思ったことないし。
ちょっと違うかな。推しを"推し"だと認識してからは、一度も下手だと思ったことないです。推しになる前にも何度か観劇してたけど、そもそも意識して観ようとしてなかっただけかも。まぁ、目についたことがないというのは、ある意味その舞台の世界観に馴染んでるということなので、やっぱり下手と思ったことはないのかな。

 

ただ、好みじゃない作品はもちろんあります。その理由は演出だったり、脚本だったり、役柄だったり。理由は様々ですが、推しのお芝居は推しの解釈に基づいて作られたものなんだろうなと思うので、特に口出しはしません。

 


前提に書いた通り、公演期間は感想をシャットダウンする方なので、書いたところでその公演中に何かがかわるということはないです。リプライで送れば見るだろうけど、それはしないようにしています。なので、お芝居とか舞台全体のことについて、よく理解できなかったところは素直に書きます。捉えようによっては批判になるのかもしれません。

 

お金をかける価値を見出せなかった舞台については、本当にわかりやすく全体に対する感想が減ります。そういう時は大体推しの舞台観にきてほしい!っていうゴリ押しもないので、推しも思うところがあるんだろうと受け取ってます。あくまでお仕事だもんね。
そういう時でも、推しのお芝居だけは「あぁ好きだなぁ」というところを見つけられるので、その点だけ感想を書きます。

 


何が書きたいのかよくわからない文章になってきました。

 

手紙の書き出しは普段の接触と同じ感じで「こんにちは◯◯さんXXぶりですよ△△でーーーーす!!!!」ってノリで始まります。いつも同じ封筒だから、開く前に把握はされてると思います。

もはや封筒みた時点で、どんなテンションの手紙がくるかわかるでしょ!?という押し付け感。

 

 

なお、この定型文のあとは延々と以下内容が続きます。
・今回の舞台の感想
・好きなシーンの表情、声色、仕草
・役柄の感情をこう受け取りました的な
・舞台全体通しての感想

↑これは好みの舞台かどうかで文量に大きな差が出ます。本当につまらないと思ってしまった舞台は一度しかないですが、なんと3文で終わりました。


もうこのあとは定型文。その時の感情任せで書くから表現に多少の差はあれど、内容は毎回同じ。
・いつも想像を上回るお芝居ありがとう
・素敵な舞台に出会う機会をありがとう
・好きで好きで仕方ない
・忙しいだろうけどどうか体調にはお気をつけて
・ストイックなところ大好きだけど無理はしないで
・もはや生きてるだけで感謝してます

 


…気持ち悪いですね。普段の接触のテンションとはまっっったく違うので、さぞギャップにドン引きされてることだと思います。ごめんね推し
一応注記しておきますが、リアコではないです。いい歳だし早く結婚すればいいなぁと思ってる。食生活心配で仕方ない…。

 

 

推し、どんな気持ちでわたしの手紙読んでるのかなぁ…。読んでることは知ってるんですけど、接触のノリとはるかにかけ離れた手紙だから、話題にしたこともないですし。

 

そもそも接触は心臓ばくばくしちゃって気持ちを伝えられないので、テンション馬鹿に振り切ってる感。手紙が本当の気持ち。少しでも伝わってるといいなぁ。

 

 


この記事書いてたら、なんだか推しにお手紙書きたくなってきたな。もうすぐ初日なので下書きでも始めようかと思います。

同厨拒否のお話

 

前回の更新から案の定日が開きました。前回記事へのスターありがとうございました。匿名で文章を書くって楽しいなと思いました。(語彙力)

 

次の記事は(個人的なまとめとして)ジャニオタと俳優厨のコスパやらなんやらを書こうかなと思っていたんですが、一向に終わりが見えないので別のことを書こうと思います。

 


同厨拒否のお話。

 

 

若手俳優カテゴリーでもいくつかのブログ様の記事を読ませていただきました。いろんなご意見がありますよね。

 

 

結論から言うと、わたしは同厨拒否です。拒絶ほどではないけれど、面倒くさいのでこの表現を使います。
ジャニオタ時代も同担拒否でしたが、俳優厨としてのそれとは少し意味合いが変わります。

 


ジャニオタ時代の同担拒否の理由はいたってシンプルです。
自分より可愛い・美人にファンサしてたら死にたくなるし、自分よりブスにファンサしてたら嫉妬で会場燃やしたくなるから!!!!!!(なおここでの美人やブスというのはあくまでわたしの価値観による相対評価です)
あとは、いわゆる貶し愛(笑)だったので、本音で同担と話したら殺されそうだなと思ってたのもあります。

 

 

そんなわたしにも2人だけ仲の良い同担の友人がいました。
1人は、わたしより遥かに古株で、全国全ステは当たり前、基本的に3列以内にいるお姉さん。もう1人は、わたしと同じ時期に担降りし、同じくらいの公演数、座席を確保する1つ年上の子。

 

お姉さんはわたしにとって尊敬に値する方だったし、よくもまぁこんなクソガキ(当時)と仲良くしてくれてたなぁと思っています。多少マウントとられることがあったような気もしますが、お金も時間もかけている美人だし、対抗心なんてなかったので、心から純粋にすげーーーーーと思っていました。
お金かけて美人が通ってるんだぞ!ファンサするのは当然だろ自担!と大真面目に思ってた。

 

わたしがジャニオタ辞めた後も何度かご飯に行ったけれど、同担のいざこざの悩み相談を受けました。同担だったので事情は把握してたけど、きっとオタ卒したから話してくれたんだと思います。美人でも悩みはあるんだなぁと当たり前のことを思い出しました。

 

 

もう1人の子は担当への考え方が似ていて、お互いファンサをもらったら、心から祝福し合える子でした。同じ時期に降りてるから、ジャニオタがすぐ気にする担歴も意識することなかったし。話しててひたすら楽しかったです。そして何より可愛くて性格がいい。(可愛いは正義です)
ただ、一度も一緒にコンサートに入ったことはありません。最後列とかなら大丈夫だったんだろうけど、お互いあえてそれは口にしませんでした。

 

どんなに仲が良くても同じ人を好きな以上、連番で入って片方だけ構ってもらえる、なんてことがあったらどう思うかわかりません。連番で入ったらきっと楽しかっただろうけど、そんなことで失いたくない友人だったから。

 

 

同じ価値観で、同じ人を好きで語れるって、本当に幸せなことだと思います。この友人はすでに結婚しおたくもやめていますが、今でも関係は続いています。たまにジャニオタ時代の痛々しい黒歴史を話しては、懐かしくなってます。

 

 

話がだいぶ長くなりました。
続いて、俳優厨になってからのお話。同厨拒否とは表立って主張していません。


そこそこガッツで現場に通っていると顔見知りが増えるものですが、同厨の方達にはたぶんわたしが同厨拒否に見えていることでしょう。いつも他の俳優さんを推してる方と一緒ですし。

 


わたしが同厨を避ける理由は、価値観が合わない人と関わりを持った時の面倒くささが、価値観の合う同厨と出会えた時のプラスの感情よりはるかに勝っているから、です。

 


若手俳優のおたく界隈って、世間狭いじゃないですか。
地下アイドルよりはマシなのかもしれないけど。人の顔を覚えるのがしぬほど苦手なわたしですら、推しの現場で顔を知っている同厨がたくさんいるくらいです。お金を落とすガッツが少ないからか、いつもいる人はすぐわかります。たぶんわたしもその1人にカウントされてるんでしょうが。

 

 

ジャニオタの時の思い出もあるし、同じ人を推してる人と話すだけで楽しかったり幸せになることがあること、知ってはいるんです。より一層推しを好きになるきっかけになることも知ってます。

 


それでも、お互いを知るために接した同厨さんと合わなかった時の、そのあとの距離感や関係性のもやもやを考えると、デメリットの方が大きく見えて一歩踏み出せません。

 


ジャニーズはどんなに人気がないと言っても、コンサートはアリーナクラスだし、1公演に来てる同担なんて軽く500人はいるんです。(ざっくり横アリ換算で、1/20くらいはいたらいいな…と計算しました)同担じゃなくても1万7000人いるわけだし。


だから、合わないと思ったら連絡先消すなり、会場で会わないようにするなり、どうとでもなります。あんな人混みの中、無理に探す必要もありません。

 

 

でも、俳優界隈はそうもいきません。
推しが違うならまだしも、同厨なんて、どちらかがめちゃくちゃ茶の間でもない限り顔を合わせてしまう。

 

 

個人的に、現場で気まずい関係の人と顔をあわせると、一気に現場が憂鬱になるので…。そもそもそんな人を作りたくないです。


そしたら、どんなに合わないと思っても関係を断つわけにはいかず、いざこざにならないよう距離をおく必要が出てきます。
現場で目が合ったらご挨拶するけど、一緒にご飯はきついから終わったらそそくさ劇場を後にする、とか。
疲れちゃうんですよね。何も気にせず、合わないと思ったら無視!ってできる人間だったら楽なのになぁ。

 

 


そもそも俳優厨なんて、推しと自分、って関係だけでいいのにね。周囲の同厨も他厨も、視界に入れる必要なんかないわけで。舞台鑑賞するうえで不要な情報でしかないし。
でもたまぁに、ジャニオタ時代の思い出がよみがえって、同厨のお友達ほしくなるんだよなぁ。

 

 


一時期のふらっとした考えを戒めるためにこの記事を書きました。